「シーグラス」を一点物のジュエリーに「okinawa seaglass skso【沖縄】」

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初回投稿日:2021.10.31
 最終更新日:2024.05.23

「シーグラス」を一点物のジュエリーに「okinawa seaglass skso【沖縄】」

海でよく見かける「シーグラス」の正体は?

 

シーグラス

突然ですが「シーグラス(Sea glass)」をご存知ですか? 海岸沿いを歩いていると砂や貝殻の中にガラス片が混ざっていることがありますが、それがシーグラスです。元は海に廃棄されたガラス瓶ですが、長い年月をかけて天然のやすりである波や砂に揉まれて角が取れ、すりガラスのような風合いに。


シーグラス

「マットで優しい質感なのに、海にあると“うるっ”として見えて、独特の輝きがありますよね。沖縄に移住したのはもう20年以上も前なのですが、ビーチで初めて見た時『このキレイなものは何!?』と感動して、それ以来シーグラスを集めてきました。その頃まだ日本ではあまりメジャーではなかったのですが、調べていくうちに海外では天然石と同じように扱われていることが分かって… シーグラスを使ってジュエリーを作ったら、多くの方たちに喜んでもらえるんじゃないかな? と思ったんです」。


 

素材の持ち味を生かしたシンプルなデザイン


大嶺 伸子(おおみね のぶこ)

自然が生んだ工芸品、シーグラスを扱ってジュエリーを製作するのは「okinawa seaglass skso」の大嶺 伸子(おおみね のぶこ)さん。製作をはじめた当初はシーグラスに穴を開けてビーズとして使っていたそうですが、自然が作り出した美しさを生かすため、現在は手を加えることなく、シルバーや真鍮と合わせてペンダント、リング、ピアス、イヤリング、ピンブローチなどに仕立てていきます。

シーグラスのジュエリー

シーグラスのジュエリー

色、形、大きさ、厚み… 同じように見えてもどれひとつとして同じものはありません。世界でたったひとつだけのシーグラス。


 

沖縄を感じられるジュエリーはお土産にもぴったり


シーグラスのジュエリー

もともとは人間が捨てたものですが、沖縄の海が年月をかけて美しい姿に変化させてくれ、また私たちのところへ戻してくれました。そして、大嶺さんの手で身に付けられるアイテムに。「お家の中で楽しめるモビールやオブジェも今後は作っていこうと思っています」と大嶺さん。

涼しげで優しい表情をしたシーグラスのジュエリーは、オンラインショップかレユニールでお買い求めいただけます。

※2024年5月現在、オンラインでの販売はclose中です。
詳細は公式HP、インスタグラムをご確認ください。

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okinawa seaglass skso

Webサイト /
https://skso.thebase.in
Instagram /
https://www.instagram.com/skso1211/

舘 幸子(たち さちこ)

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