ゆいレール沿線で厳選!那覇のひんやりスイーツ 定番から泡盛氷も!

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初回投稿日:2022.09.18
 最終更新日:2024.05.27

ゆいレール沿線で厳選!那覇のひんやりスイーツ 定番から泡盛氷も!

暑い沖縄の夏。冷たいものが食べたくなりますが、せっかく食べるなら沖縄の食材を使ったこだわりのひんやりスイーツはいかがでしょう。

老舗の沖縄ぜんざいのお店から、沖縄県産の野菜と果物を使ったスムージーやジェラート、泡盛を使ったかき氷まで、沖縄でしか味わえないおすすめの冷たいスイーツをご紹介します。

どれも街歩き中にちょっと立ち寄れる、ゆいレール沿線にあるお店です。

1.【牧志駅】沖縄の“海を食べる”海洋深層水のかき氷「the Sea」

かき氷専門店「the Sea」のかき氷

ゆいレール牧志駅(まきしえき)から徒歩約7分、国際通りから一本路地裏に入ったところにあるのが、リゾート感たっぷりな雰囲気と、味も食感も新感覚なかき氷を楽しめると評判のこだわりのかき氷専門店「the Sea」。コンセプトは、ずばり“沖縄の海を食べる”。こちらのかき氷に使う氷は、なんと久米島(くめじま)の海洋深層水で作られているんです。「カスタマイズかき氷」というメニューもあり、マンゴー、グァバ、パイン、フレッシュドラゴンフルーツなどをチョイスして自分好みのかき氷が作れます。宮城島(みやぎじま)で造られている塩「ぬちまーす」を使った海塩エスプーマクリームもトッピング可!

アルコール入りの「カクテルかき氷」

ふわふわの純氷で作られるアルコール入りの「カクテルかき氷」は、ホテルバーテンダーとのコラボ開発で、本格かき氷と本格カクテルの出会いが実現した特別なメニュー。泡盛やラム酒、コニャックなどを使った本格カクテルのクリームと、沖縄県産EM牛乳で作った練乳ウォッカが決め手。写真は、泡盛の銘柄「琉球王朝」の古酒と、イタリアの老舗エスプレッソブランド「illy」のコーヒーをブレンドした「泡盛エスプレッソ」。甘みと苦み、コーヒーと泡盛の香り、豊かな風味のかき氷でほろ酔いになる至極の体験を楽しめます。


 

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the Sea

住所 /
沖縄県那覇市牧志3-1-16
TEL /
098-943-7250

2.【美栄橋駅】おいしさ期限10分!野菜と果物のスムージー「Vita Smootheis」

 

「Vita Smootheis」の「トロピカルサンシャイン」

ゆいレール美栄橋駅(みえばしえき)から徒歩約2分の沖映通りにある「Vita Smootheis」は、季節の野菜や果物を使ったオリジナルスムージーを提供するスムージー専門店。人気メニューのひとつが、「トロピカルサンシャイン」。県産マンゴー、パイナップル、キウイ、オレンジジュースを組み合わせた一品で、マンゴーのとろみとキウイの果肉を楽しみながらさわやかにいただけます。

「Vita Smootheis」のドラゴンフルーツを使ったスムージー

他に、南国フルーツとしてマンゴーに並ぶ人気を誇るドラゴンフルーツを使ったスムージーや、彩り紅いもバナナ・スムージー、ココナッツアイランドなど、約20種のレギュラーメニューのほか、季節限定のメニューも販売。旬の沖縄の食材を使った冷たいヘルシーなスムージーで栄養補給! ゆいレールの駅から近いのも嬉しいですね。


 

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Vita Smootheis

住所 /
沖縄県那覇市牧志2-17-17 まきしビル1階(ジュンク堂那覇店向かい)
TEL /
098-863-3929

3.【美栄橋駅】沖縄ぜんざいの老舗、オシャレな店構えの「ぜんざいの富士家」

 

「ぜんざいの富士家」

「沖縄でぜんざいと言えば富士家」と言われるほどの有名店が「ぜんざいの富士家」。観光客にも人気のお店で、本店はゆいレール美栄橋駅から徒歩約11分、泊ふ頭にほど近いところにあります。インスタ映えするオシャレな外観で、実は創業30年を迎える老舗店。サーフボードがディスプレイされている店内は広々としていて南国っぽい雰囲気です。

沖縄ぜんざい

こちらの沖縄ぜんざいは、ハワイで人気のステンレスボトルタンブラーを作っている「ハイドロフラスク社」とコラボしたステンレスタンブラーで提供し、ゆっくり時間をかけて味わっても、氷のシャリシャリとした食感を楽しむことができるのが特徴。付け合わせには沖縄ローカルお菓子「亀せんべい」が添えられています。豆の煮汁を凍らせたかき氷を使用しており、甘みが染みたかき氷と豆そのものの甘みが感じられる金時豆がうまく調和。最後まで美味しくいただけます。

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ぜんざいの富士家

住所 /
沖縄県那覇市泊2-10-9
TEL /
050-5571-3211

4.【旭橋駅】波の上ビーチからも近い沖縄ぜんざいの老舗「千日」

 

「千日」の沖縄ぜんざい

ゆいレール旭橋駅(あさひばしえき)から徒歩約10分のところにある「千日」も沖縄ぜんざいの老舗です。国頭村(くにがみそん)の奥間(おくま)から那覇に移り住んだ先代の金城新五郎さん、春子さんご夫婦が1952年に開店した屋船食堂から始まりました。先代が書き残したレシピを忠実に守り、沖縄ぜんざいの王道とも言えるオーソドックスなぜんざいを提供し続けています。

看板メニューの「アイスぜんざい」

一番人気は看板メニューの「アイスぜんざい」。沖縄でぜんざいといえばこれ!という定番です。アイスぜんざいに練乳がかかった「ミルク金時」「いちご金時」「いちごミルク氷(写真)」なども人気。沖縄そば提供しているので、2つの沖縄名物を一度にいただけるので、観光客にもおすすめ。波の上ビーチからも歩いてわずか8分です。

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千日

住所 /
沖縄県那覇市久米1-7-14
TEL /
098-868-5387

5.【古島駅】沖縄の食材を使ったこだわりのジェラート「South and North」

 

「South and North」のジェラート

某一流通販雑誌にその味を認められた、職人技のジェラートをいただけるお店が、ゆいレール古島駅(ふるじまえき)から徒歩約12分の那覇新都心にあります。フレーバーは、これまでに30種類以上の食材で試作した中から、ご主人の福田さんが納得できる味に辿り着いたものだけが店頭に並んでいます。

ジェラートのメニュー

宮古島(みやこじま)産のアップルマンゴー、八重山(やえやま)および東村(ひがしそん)産のパイナップル、本部(もとぶ)町産のタンカン、多良間島(たらまじま)のさとうきび、大宜味村(おおぎみそん)のシークヮーサー、読谷村(よみたんそん)の紅いも、ぬちまーす(塩ミルク)などと沖縄の食材が勢揃い。島とうふのジェラートまであります。それもこれも、10年以上八重山に通うヘビー級のリピーターだった福田さんの「沖縄の素材のユニークさ、味を伝えたい」という想いがはじまりにあるから。夏だけでなくオールシーズンおすすめのお店です。

※写真のメニューは取材当時のもの。最新メニューは下記記事にリンクの公式サイトでご確認ください。
 

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South and North

住所 /
沖縄県那覇市銘苅3-13-26
TEL /
098-861-3730
沖縄の夏におすすめの、ひんやり冷たいスイーツのお店5選、いかがでしたか?

沖縄の冷たいスイーツは、単に冷たいだけではなく、沖縄でしか味わえない食材を厳選して作られ、店主の思いが込められています。どのお店もゆいレール沿線にあるので、車を使わなくてもアクセスでき、観光の途中にちょっと寄るのにも最適ですよ。

※それぞれのスポットの情報は取材当時のものです。
 最新の情報につきましては、公式サイト等でご確認ください。

沖縄CLIP編集部

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