沖縄本島・絶景スポットおすすめ9選!

Reading Material

あそぶ

初回投稿日:2022.06.30
 最終更新日:2024.03.27

沖縄本島・絶景スポットおすすめ9選! クリップする

沖縄本島の絶景観光スポットをご紹介!展望台から望むエメラルドグリーンの海や夕焼けに染まるビーチ、自然豊かな山々など亜熱帯の自然を感じられる絶景に出会えます。

1.【南城市】ガンガラーの谷

 

「ガンガラーの谷」のガジュマル

数十万年前まで鍾乳洞だった場所が崩落してできた「ガンガラーの谷」は、専門ガイドの説明を聞きながら谷間に広がる森林を歩くことができる観光スポットです。見所は、崖の上から約20mの巨大な根をおろす大主(ウフシュ)ガジュマル。約150年の時を経て現在の姿を作り上げました。地に根を張り、天へとまっすぐ高く高く伸びる姿は生命の神秘を感じられます。

そのほか命の誕生を願う洞窟、約3,000年前の石の棺や港川人の骨などが発見された武芸洞(げいぶどう)など、大自然を満喫できます。

関連する記事

ガンガラーの谷

住所 /
沖縄県南城市玉城字前川202
予約電話 /
098-948-4192(ツアーは出発時間の決まった定員制)
予約受付時間 /
前日17:00まで
営業時間 /
9時00分~16時00分
料金 /
2500円(税込)(保護者同伴小学生以下無料)
学生証提示の中学生以上の学生は1,500円(税込)
P /
あり
Webサイト /
https://www.gangala.com/
※最新情報は公式ページでご確認ください

2.【南城市】知念岬公園

 

「知念岬公園」

地元の人の憩いの場として知られる「知念岬公園」は、海にせり出すように作られた大海原を一望できる絶景スポットです。

眼下にはエメラルドグリーンからコバルトブルーに変わる海のグラデーションが広がり、晴れた日には神の島と呼ばれる久高島や白い砂浜を持つ無人島・クマカ島を見ることができます。朝は日の出があがり、夜には満天の星が広がるなど時間帯によって違った景色を楽しめます。

関連する記事

知念岬公園

住所 /
沖縄県南城市知念村字久手堅523

3.【読谷村】渡具知ビーチ

 

渡具知ビーチの岩

渡具地ビーチは観光客にはあまり知られていないサンセットスポットです。夕暮れ時になると、太陽が空をオレンジ色に染めながらゆっくりと海へ沈んでいく、幻想的な風景が広がります。

ローカルな場所にあるため、混み合うことが少なく、潮風を感じながらのんびりと過ごすことができます。海に向かって左側の岩場上には遊歩道が整備されているので、散歩をするのもおすすめ。透明度の高い海は遠浅のため、干潮時はゴーグルでイノー(礁池)を観察でき、満潮時にはシュノーケリングも楽しめます

関連する記事

渡具知ビーチ(とぐちびーち)

住所 /
沖縄県中頭郡読谷村渡具知
電話 /
098-982-8877

4.【恩納村】万座毛(まんざもう)

 

万座毛(まんざもう)

18世紀初頭の琉球王尚敬(しょう・けい)がこの地を訪れたときに「万人を座するに足る毛」と称讃したのが由来となった万座毛。「毛」とは沖縄のことばで「原っぱ」のことを意味します。

恩納村の東シナ海に突き出す万座毛では、一面に広がる広がる天然芝の上で心地よい海風を浴びながらサンゴ礁に囲まれた青々とした海を見渡すことができます。遊歩道からは象の鼻のような形をした隆起サンゴが見ることができますのでぜひ見つけてみてください。

関連する記事

万座毛

住所 /
〒904-0411 沖縄県国頭郡恩納村恩納
TEL /
098ー966ー8080
営業時間 /
8時00分~19時00分
Webサイト /
https://www.manzamo.jp/

5.【今帰仁村】今帰仁城

 

今帰仁城

国指定の史跡であり、世界遺産のひとつでもある今帰仁城跡。13世紀、琉球がひとつの国に統一される前の三山県立の時代に、本島北部の覇者、北山王(ほくざんおう)が築き上げたと言われています。

天険の地に築き上げられた1.5kmに渡る美しい城壁と壮大な海の眺めは言葉を忘れてしまうほど美しく、天気が良い日には伊是名島や伊平屋島を遠くに見ることができます。1月末には鮮やかなピンク色の桜に囲まれた城内の景色を楽しむことができます。

関連する記事

今帰仁城跡

住所 /
〒905-0428 沖縄県国頭郡今帰仁村今泊5101
Webサイト /
今帰仁グスク 桜まつり https://www.nakijinson.jp/news.php?recommendation=1
今帰仁城跡 https://www.nakijinjoseki-osi.jp/

6.【今帰仁村】古宇利大橋

 

古宇利大橋

本島北部の今帰仁村にある古宇利島は直径約2Km、周囲が約8Kmの有人の島で、本島屈指のきれいな海が見れる離島。その古宇利島と名護市屋我地島(なごし・やがじじま)をつなぐ全長1960mの大きな橋が「古宇利大橋」です。

ドライブコースとして人気の場所で、晴れた日は橋の両側にエメラルドグリーンの海が広がり、海の上を走っているような気分が味わえますよ。

関連する記事

古宇利大橋

住所 /
沖縄県国頭郡今帰仁村字古宇利(おきなわけん・くにがみぐん・なきじんそん・あざこうり)
Webサイト /
今帰仁村観光協会オフィシャルサイト /http://www.nakijinson.jp/
今帰仁村観光協会facebookページ /https://www.facebook.com/nakijin.tourism

7.【国頭村】比地大滝(ひじおおたき)

 

比地大滝(ひじおおたき)

2021年に世界自然遺産登録された沖縄本島北部やんばるにある「比地大滝」は、沖縄本島最大級の水量と落差を誇る滝です。落差約26mの圧倒的なスケールも去ることながら、森の奥に人知れず佇む様は、神々しさが漂います。

滝壺までは遊歩道が整備されているため、片道約40分のトレッキングを楽しむことができます。下流部には川遊びエリアやキャンプ場が整備されているのでファミリー層にもおすすめです。

関連する記事

比地大滝

住所 /
〒905-1413 沖縄県国頭郡国頭村比地781−1
TEL /
0980ー41ー3636
Webサイト /
https://hiji.yuiyui-k.jp/

8.【国頭村】大石林山(だいせきりんざん)

 

大石林山(だいせきりんざん)からの眺め

「大石林山」は、2億年前の石灰岩が長い歳月をかけて自然の力でつくりあげた世界最北端の「熱帯カルスト地形」です。自然が作り上げた石でも、どことなく何かに見立てられ「ゴリラ岩」などユニークな名前の岩を楽しめます。

6万本に及ぶソテツの群落は、空へ雲を摑むように所々から生え、岩山を覆い尽くすほどで見応え抜群。展望台からは大海原を見渡すことができ、ベンチに腰を降ろして心地よい潮風を感じることができます。

関連する記事

沖縄国定公園 大石林山

住所 /
沖縄県国頭郡国頭村字宜名真1241番地
TEL /
0980-41-8117
Webサイト /
https://www.sekirinzan.com/

9.【国頭村】辺戸岬(へどみさき)

 

辺戸岬(へどみさき)

沖縄海岸国定公園のひとつである「辺戸岬」は、隆起サンゴの断崖にあってゴツゴツとした地形が特徴です。海に面した見晴らし台からは壮大な景色が広がります。

晴れた日には、約28km先にある鹿児島県の与論島(よろんとう)が見え、切り立った崖の向こうに全てを包みこんでくれそうな深い青の海が広がります。風が強い日には、ざっぱーんと豪快な波しぶきがあがることもあり、圧倒的な自然エネルギーを感じられます。
 

関連する記事

辺戸岬

住所 /
沖縄県国頭郡国頭村字辺戸
TEL /
0980-41-2101(国頭村企画商工観光課)
海に囲まれた沖縄が作り出す美しい景色を見にぜひ足を運んでみてください。

※それぞれのスポットの情報は取材当時のものです。
 最新の情報につきましては、公式サイト等でご確認ください。

沖縄CLIP編集部

同じカテゴリーの記事