沖縄は、日本一早い開花宣言!那覇市首里「末吉公園」にあるヒカンザクラ標本木

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初回投稿日:2014.02.09
 最終更新日:2024.04.10

沖縄は、日本一早い開花宣言!那覇市首里「末吉公園」にあるヒカンザクラ標本木

日本一早い桜と知られている沖縄の緋寒桜(ひかんざくら)。

実は、開花宣言の基準を決める桜の木がある事を知っていましたか?

那覇市首里「末吉公園」内にある「標本木」がそれです。

 

ヒカンザクラ標本木の看板

 

この木に桜の花が咲くと、沖縄は日本一早い開花宣言します。

1月には、ぽつぽつと花を咲かせた緋寒桜。

 

ヒカンザクラ

 

2月も始まり、枝いっぱいに満開の桜の花が咲き誇りました。

 

ヒカンザクラ

 

濃いピンク色の花びらと、下向きに咲くのがこの桜の特徴。

見上げると桜がこっちを見ています。

沖縄の青い空に濃いピンク色の花びらがよく映えます。

 

名護や本部、今帰仁など本島北部でのさくら祭りは既に終わり、

12日から16日に今シーズンの締めくくりとなる「なはさくら祭り」が与儀公園で開催されます。

 

花は咲けば、いつかは散るもの。

沖縄の桜の季節も、もうすぐ見納めです。

 

ヒカンザクラ

 

 

末吉公園

沖縄県那覇市首里末吉町1-3-1

 

与儀公園

沖縄県那覇市与儀1-1

 

沖縄CLIP編集部

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