今帰仁村の高台から美ら海を一望…秘密のプライベートリゾート「chillma(チルマ)」で過ごす楽園時間

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初回投稿日:2014.05.29
 最終更新日:2024.05.23

今帰仁村の高台から美ら海を一望…秘密のプライベートリゾート「chillma(チルマ)」で過ごす楽園時間

こちらの施設は、KAYATSUMA OKINAWAに名称変更しております。
記事は取材当時の内容となります。


本島北部、今帰仁村(なきじんそん)の運天港にほど近い

丘上にひっそりと佇む赤茶調アースカラーの外観は、南欧辺りのリゾートを彷彿させます。

“長く滞在できる施設”を理想とする完全プライベート型プチリゾートの

「chillma(チルマ)」は、2012年1月にオープンしました。

 

看板だけを頼りに、人工物のない田舎道を抜けると、突然開ける視界。

エメラルドグリーンからコバルトブルーへのグラデーションが見事な美ら海と、

そこに浮かぶ古宇利島が、鮮烈に目の前に迫ります。

 

chillma(チルマ)

(写真提供/chillma)

 

およそ500坪の敷地に、受付やバーカウンター設備を持つ母屋と、

1F建てヴィラスタイル客室3つで構成。決して規模は大きくない、

静粛に包まれた隠れ家的楽園空間が広がります。

 

chillma(チルマ)外観

(写真提供/chillma)

 

気になる客室は、全室52㎡以上というリゾートホテルのデラックス並みの広さが快適さを保証します。

キングサイズのベッドタイプが2室に、ハリウッドツインタイプ1室、

各室全て構造が異なります。


chillma(チルマ)お部屋

 

大きな窓のリビング、開放感たっぷりのテラス、

そしてビューバスからの絶景はまさに贅沢の一言。

 

chillma(チルマ)お部屋

 

chillma(チルマ)の景色

(写真提供/chillma)


chillma(チルマ)のバスルーム

(写真提供/chillma)

 

また、IHヒーターのキッチンや冷蔵庫はもちろん、調理器具や食器も豊富に備えており、

ファミリーや仲間たちだけで、生活するようなステイが可能です。

 

chillma(チルマ)のお部屋

 

そして、最大の特筆ポイントが、背景の東シナ海とほぼ完璧な同化を

実現している「インフィニティプール」です。

景観を損ねることなく、まるでそのまま海につながっているような錯覚を覚える

自然過ぎる色合いには感動必至です。シーズン中の遊泳はもちろん、

プールサイドで冷たいドリンクやアルコールでくつろぐなど、

よんなーよんなー(沖縄の言葉で“のんびりのんびり”の意)でお過ごし下さい。

 

chillma(チルマ)のインフィニティプール

(写真提供/chillma)

 

さらに、敷地内、目の前の小道を20m程降りれば、外界から切り離された

文字通りのプライベートビーチが広がります。シュノーケリング(レンタル無料)も可能で、

熱帯ならではのトロピカルな魚たちが出迎えてくれます。

 

chillma(チルマ)近くのビーチ

(写真提供/chillma)

 

天気の良い日は、西の岬に沈みゆくロマンチックな夕陽も期待できます。

 

chillma(チルマ)から見える夕日

(写真提供/chillma)

 

同様に、天気の良い夜は幻想的なライトアップとともに満点の星空を独り占め…。

 

夜のchillma(チルマ)

(写真提供/chillma)

 

天然の白砂ビーチで潮騒に耳を傾けるも良し、誰にも邪魔されずひもすがら読書に浸るも良し…。

せわしない日常から隔絶された、小さな“ニライカナイ”(沖縄の言葉で“理想郷”といった意)で、

自分たちだけの気ままなラグジュアリー時間を創出してください。

 

※施設情報は、取材当時のものです。

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KAYATSUMA OKINAWA(旧chillma Resort(チルマリゾート )

住所 /
沖縄県今帰仁村運天506-1
電話 /
0980-56-5661
電話受付 /
11:00~17:30
HP /
https://kayatsuma.com/okinawa/
駐車場 /
あり

沖縄CLIP編集部

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