那覇市牧志の「たそかれ珈琲」でほっと一息

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初回投稿日:2014.12.17
 最終更新日:2024.04.22

那覇市牧志の「たそかれ珈琲」でほっと一息

みなさん珈琲は好きですか?

ほっと一息つく時の珈琲。深い香り、好みの豆や抽出の仕方…、
珈琲をこよなく愛する店主との語らい。自分好みの味やお店に出会えた時の喜びは格別です。
ここ沖縄にも、そんなこだわりの珈琲がいただけるお店がたくさんあるんです♪

珈琲が大好きな私が、おすすめの珈琲屋さんや美味しい珈琲が頂けるCAFÉを紹介しますよ。

1回目は、私の同級生の珈琲屋さん。

たそかれ珈琲店内

たそかれ珈琲。

深い香りと心地よいほろ苦さが特徴の自家焙煎珈琲がいただける”たそかれ珈琲”。

レコードから流れる音楽、そしてどことなく懐かしさを感じる空間に珈琲の香りが漂う、なんとも心地よい場所。
「毎日、自分の好きな音楽を聞きながら、大好きな珈琲と過ごす」と、店主の久高悠三さん。

店主の大好きが詰まった、そんな珈琲屋さん。好きこそものの~~なんて言うように、焙煎している時、珈琲豆を見ている時、珈琲を淹れている時、席へ珈琲を運んでくる時。悠三さんの珈琲愛が伝わってきます。

だから珈琲好きが集まるんでしょうね~。わかります、わかります~。

たそかれ珈琲

たそかれ珈琲のこだわり自家焙煎珈琲は、手回しの焙煎機で丁寧に豆を焙煎。その日の気温や湿度で水の温度を調節し、抽出はネルドリップで。強い深味と苦味の中にも、まろやかさとほんのりと豆の甘みを感じるのが特徴。

メニューによって使用する豆の種類も焙煎具合も異なるんだとか。ドリップ珈琲はその日の飲み頃の豆で!

例えば現在、ホット珈琲はエチオピア産やコロンビア産、エスプレッソはブラジル産を使用。豆の種類や焙煎具合、その日の気温や湿度で味が変わるなんて、本当に珈琲は奥深いですね~。

だから好きなんです、離れられないんです~。

たそかれ珈琲のコーヒー

カプチーノはやさしいミルクの甘さの中にしっかりと珈琲の香りとコクが楽しめる一杯。

”苦めの珈琲”なんてメニューも。タンザニア産やマンデリン産の豆を使用し、酸味を消すためにぎりぎりまで深煎りしているんだそう。だから深ーい苦めの風味になるんだとか。1度飲めばファンになる方が多いんですよ~。

珈琲と相性抜群、店主手作りのスイーツと一緒にぜひいただいてほしいです。

たそかれ珈琲のお料理

珈琲や料理に使用するカップや皿は、小泊良さんや増田良平さん、佐藤尚理さんなど、沖縄で活動している陶芸家の器を使用しているのも魅力です。器好きもとても楽しめます。

実は!! お願いすればラテアートも色々描いてくれます。東京のCAFÉにて技術を培ったラテアートは、繊細なリーフからかわいいキャラクターものまで描いてくれます。

大きな声で言って良かったのでしょうか? 悠三さんっ。

たそかれ珈琲のラテアート

今日は冬をイメージしてクリスマスツリーのラテアートを描いてもらいました。クリスマスが待ち遠しくなります♪自分は描けないくせに、あーだこーだと毎度細かに指示を出すわたし(汗)、いつもありがとう。

たそかれ珈琲の店内

一人でぷらっと立ち寄って珈琲時間を楽しむことが好きな私ですが、時には息子達を連れて来る事も。悠三さん、息子達に”珈琲先生~”と呼ばれています(笑)

珈琲のことを聞けば、焙煎具合や、お湯の温度、ドリップの仕方など色々気軽に教えてくれますよ!その珈琲愛は、きっとここに来ればわかると思います。ぜひ気軽にふらりと入って、こだわりの一杯を楽しんでほしいです。

さて、店主が同級生と言う事もあり、大好きな珈琲と他愛もない会話を楽しみ満足な時間。またきっと近いうち立ち寄っちゃうんでしょうね~。悠三さん、いつもおいしい珈琲ごちそうさま!
 

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たそかれ珈琲

住所 /
沖縄県那覇市牧志1-14-3 1F
営業時間 /
9時00分~15時00分
定休日 /
日・月・木
blog /
https://kudakayuzo.hatenadiary.org/

沖縄CLIP編集部

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